まつげエクステをお安くすませる方法

私は付き合っている彼女に「まつげエクステと付けまつげどちらが似合う?」

と聞かれたので、今度会ったら「絶対まつげエクステだよ!」

と答えたいのですが、その際ネックとなるのはお値段です。

付けまつげとは比較になりません。

その事を美容師をしている友人に相談すると「基本的価格は変えようもないけどより安くすませる方法ならあるよ」

とのことですので、話を聞かせてもらいました。

「例えばどのサロンも初見のお客さんにはサービス価格を提供しているんだ。毎回新しいサロンを訪問して、いつも初回サービスを利用する。まつげエクステ専門サロンの多い名古屋ならではの裏技だね」

「それはチョットずるいやり方のような気もするな」

「そうやって多くの店を体験することでお気に入りのサロンを見付ける機会に恵まれるかもしれないじゃないか。そしたらその後はズッとその店に通えば良い」

「ものは言いようだけど、確かにそれは理に適っているね」

「それにお店によっては期間やメニューの組み合わせで独自の割引サービスを行っている所も少なくない。サイト利用者向けの割引もあるからホームページのチェックも大切だね」

何事も事前の情報収集は欠かせないと私は思いました。

美容師をしている友人は私にまつげエクステを安くすませる色々な方法を教えてくれます。

「専門サロンや専門スクールで研修生や駆け出しのスタッフにお安い料金でしてもらうという手もある。但しこれは念のためベテランが見守ってくれている環境でやってもらったほうが良いね」

「どうしてもサロンに行かなくちゃ駄目かな?」

「専用キットがあるから、インターネット等を使って購入すれば自分でやれないことはない。でも簡単に取りつけられる付けまつげ等と違ってかなり取扱いが難しいから練習が必要だよ」

「専用キットは幾らくらいのお値段なのかな?」

「大体サロン一回分の価格かな。接着剤やエクステなどの消耗品の減り方は人それぞれだけど、一年間ぐらいは同じキットで大丈夫。最初は四苦八苦すると思うけど、慣れてくると時間を気にせず自分の思いのままにやれるのが長所ではあるね。でも多分想像以上に難しいよ。だから最初の一歩として、専門サロンで施術してもらった後にとれた部分を自分で補修してみるやり方がお勧めだよ。プロにやってもらったまつげエクステが目の前にあるわけだから、それを参考にしつつ練習できる」

「なるほどね」

私は今度彼女に会ったらまつげエクステを絶対勧めようと思いました。